パペットピン、難解

こんにちは!サキナオコです^o^
あづうういいいい!

最近また新たなyoutubeチャンネルをはじめました。今度こそはいける!はず。。

さて、それで、その動画の中でAI生成したイラストでバイバイさせようと動画生成してみたのですが、ぜんぜんうまくできません。他の部分まで大きく動いてしまいます。

あっ、そーだ。AfterEffectsのパペットピンなら余裕でバイバイできるよね!?ってことで、やってみましたが、またしてもわからず。必ずつまずいて調べるっていう。もう、こんなのはイヤ!調べなくても自由自在に操りたいの!とばかりに少しいろいろやってみました。

すっかり忘れた後の自分でもわかるように書きますね。

まず、パペットピンはメニューバーにありますよ。
んで、そのピンみたいなアイコンです。

それをクリックして、動かしたいものに、打ちます。

パペットツールの4種類のピンとその役割(Copilotに聞いた)

ピンの種類主な役割使いどころ
パペットピン(Puppet Position Pin)動きの支点を作る。位置をアニメーションできる手足の動き、顔の表情、煙の揺らぎなど
スターチピン(Starch Pin)周囲を硬くして変形を抑える動かしたくない部分の固定、形状保持
重なりピン(Overlap Pin)前後関係(奥行き)を指定する腕が胴体の前に来る、髪が顔の前に垂れるなど
ベンドピン(Bend Pin)曲げ方向と角度を制御する(2023以降の新機能)
*拡大も(サキナオコ追記)
より自然な関節の動き、布のしなりなど

で、ここが注意どころなんですけどね、スターチピンを打てば、その部分が固定されるって、思うじゃないですか?固定されません!!

ここでいつも躓くのです。

スターチピンはパペットピンと一緒に使ってこそ真価を発揮するもよう。
これだけ覚えておけばまあ躓かないだろうと思いますね。

固定したいところはとりあえずパペットピンです。
それで伸びたりするのを抑えるためにスターチピン使うみたいなんですよね。スターチピンの存在意義がまだよくわからないですが。

ベンドピンを試してみたら、肘を曲げてバイバイさせるのによかったですね。拡大と回転ができるっぽいです。

重なりピンはとりあえずやってみましたが、いまいち理解できてません。

下の動画を見て判断しましょう。パペットピンの方が、固定ピンに使えそうな感じです。まったくもってスターチピンの存在意義がわかりません。手だけにピンを打つと手や頭が動くのでパペットピンで固定します。

黄色い丸がパペットピン、赤い丸がスターチピン、肘のところにベンドピンを使用。後半は向かって右の下げた手にパペットピンと重なりピンを追加。

スターチピンが硬さを固定するようなので、ほっぺが伸びないように打ちました。これパペットピンでもいいんじゃないの?と思いながら。

手だけでいいなら、手だけマスクして、動かすのもあり。

とりあえずほかのピンよりもパペットピンを先に打つべし打つべし。

またこれもいつか動画にしたいですね。

***25/8/20追記****動画にしました!^o^

ぜひごらんください^o^

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