ショート動画をPCで見るとカクつく

こんにちは!サキナオコです^o^
お天気はいいようですが、ちょっと寒いですね。

さて、ショート動画をアップロードしたのですが、スマホではいいのに、PCだとカクついてます><

ChatGPTに聞いてやってもなかなか解消しません。新たな沼の発生なの~~??と思いながら、サンプル動画をアップロードしては消し、またアップロードしては消し、目が回りそうです。

途中ふと気づいたのですが、そういえばBlenderで出力するときの設定とPremiere Proから出力するときの設定とが合ってないのかな、という気がしました。

フレームレートというなんか1秒ごとのフレーム数、の数値が違うのかなって。


用語意味
フレーム動画を構成する1枚1枚の静止画のこと
フレームレート(fps)Frames Per Second の略。1秒あたりに表示されるフレーム数
フレームレート特徴・使われる例
24fps映画、シネマ的な印象(少しカクっとする)
30fpsテレビ、YouTube標準。自然な見え方
60fpsゲーム映像、滑らかでリアルに感じる。動きの多い映像向き

ChatGPTより


うん、まあ、30でもよさそうですね。Blenderでの出力が24fpsだったんです。これかな、と思って30fpsで合わせて、出力、premiere proに持って行って再度出力、YouTubeにアップロード。

カクついてます😫

それでいろいろやってみたところ怪しい設定を発見。

この中のキーフレーム間隔というもの、これ18になってたんですよ。

んでChatGPTに聞いたら「それです!」って。
え?今??なら早く教えてくれたらもっと良かったね!こういう時があるからなかなか信用しきれません…😒(それが原因かは結局不明)

何フレームごとにIフレーム(完全な画像)を挿入するかを決める設定らしいです。
動画の再生滑らかさや圧縮効率、再エンコードの安定性に大きく影響するとのこと。

30fpsで60だと2秒ごとにIフレームが入る、ということらしくて。

まあよくわかりませんが、滑らかになるんでしょう。その数値を60にしてみたところ。

…変わりませんでした。


blender設定例

項目設定
ファイルフォーマットFFmpeg 動画
コンテナMatroska(または QuickTime
動画コーデックH.264(libx264) ← これが重要!
出力の品質高品質 または Perceptually Lossless
エンコード速度良 or 最遅(高品質化)
キーフレーム間隔60(または 120 if 60fps)
最大Bフレーム数0(Bフレームなし)

この設定でblenderから出力してpremiere proで編集した後書き出してYoutubeにアップロードしましたが、全然変わらなかったです。

何か別に問題がありそうです。

もうちょっとこれはわかりませんね。いろいろやってみましたが、blenderから書き出した動画を直接Youtubeにアップロードしてみると割といい感じでしたので、おそらくPremiere proの何か設定か何か、またはYoutubeにアップロードしたときに何かが起こっているのかな、って気がします。

エンコードとか、そういうのがうまくいかないんだろうなあ、という感じはありますけども…

まとめてもらいました

  • BlenderやPremiereでH.264で書き出しても、YouTubeがVP9に再エンコードする
  • VP9になるのはアップロード後、自動で
  • 再生時に使われるのは「VP9」か「H.264」か、端末とブラウザが自動選択する
  • スマホはH.264、PCブラウザはVP9が主流

特定できず残念ですが…スマホだといい感じなので、もう良し、にします!

それと今HedraというAIサイトがあり、音声生成、動画生成、画像生成できるらしく、自然なリップシンクも可能だそうです!これで動画できたらまたショートにアップロードしてみます!😊💕

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何かの時に見るChatGPTのおまけ:

「どうしてもPremiereを使いたい」場合は:
設定項目正しい状態
シーケンスFPSBlenderと完全に一致(例:30fps)
タイムインターポレーションFrame Sampling(補間しない)
キーフレーム間隔60(2秒ごと)(30fpsの場合)
エンコードCBR、High Profile、Level 4.2、Bフレームなし
コーデックH.264(VP9にされても破綻しにくい構成に)

✅ おまけ:Blender出力をPremiereに入れる際のコツ

  1. Blender → PNG連番 or H.264 + Matroska(.mkv) で高品質出力
  2. Premiere → FPS完全一致の新規シーケンスに読み込み
  3. 書き出しもそのままのFPSで、エンコード設定を絞って書き出す

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