LexicaのGuidance scale比較・他のツールとの比較

おはようございます!サキナオコです^o^
雨が降りそう。


Lexicaで比較します。

Guidance scaleというものがついていましたので比較してみます。


Guidance scale:7

Guidance scale:7

真ん中より少し上値

何も触らずそのまま生成

ぬるっと感。

Guidance scale:7

Guidance scale:2

Guidance scale:2

最低値

何かが破綻している。

湯飲みか。

鬼太郎のおとうさんが。。

Guidance scale:2

Guidance scale:13

Guidance scale:13

最高値

気のせいだろうか。

最高の値だけあって、完成度高い。

なんだか高級感まである。

ぬるっと感はこれだけだとあまり感じない。

Guidance scale:13

えーっと、Guidance scaleはpromptに対してどれだけ従って生成するかってことらしいですから、最低値だとpromptあまり関係なく生成するってことですね。完成度がくずれて逆にホッとします。

 

逆に最高値はpromptに忠実に生成ってことで。今回cakes,photo のみいれましたから、ケーキの写真といえばこれです!ってLexicaのAIが考えているわけですね。なんだか食べてはいけないような完成度です。


 

はい、お稽古から戻りまして引き続きいろいろ調べます。

prompt=”a young woman in Japanese kimono,photo”

でLexicaとStable Diffusion Onlineで比較(またcolabから切断された><)

Lexica

顔がにているのですよね着物も中国っぽい

Stable Diffusion Online

沖縄色強し

これを見て思ったのはLexicaは何か特有の修正する強力なものがあるんだな、ということ。Stable Diffusionの方は出たとこ勝負的、何かいろんな組み合わせからとりあえず作っている印象。

 

安定して生成したいならLexicaで、いろんな可能性を見たいならStable Diffusionなのかな、と。

 

しかし、Stable Diffusionのは夢に出てきそうな。

 

BlueWillowでもやってみます。

 

BlueWillow

よくみると不思議な着物。やはり沖縄色強い

うん、なるほど、LexicaとStable Diffusionを足して2で割ったような。

ではでは!


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